オーナーズ・S 家主に緊急調査 入居者から「減額」要請
住宅新報 2020年6月16日 号 7面
賃貸経営情報誌発行のオーナーズ・スタイルはメールマガジン会員の賃貸住宅オーナーを対象として、5月後半に緊急アンケートした「コロナ禍」の影響に関する調査結果を6月2日にまとめた(有効回答者数458人)。
影響を受けたのは約3割のオーナーで、戸数ベースでは計2869戸のうち6.2%を占める177戸。具体的には、入居者の要請の半数は家賃の「減額」(48.5%)で、「退去通告」(35.1%)、「支払い猶予」(25.4%)、「滞納・未払い」(15.7%)と続く。これらを部分的にも受託したオーナーは62.0%と多い。一方、受託しなくてもその半数以上は、「住居確保給付金」などの支援制度の申請を入居者に勧めている。























