トーセイ「SDGs」第1弾 都内で戸建て分譲30戸 公園隣接、子育て世帯から評価
住宅新報 2020年6月16日 号 5面

街区の2方向が緑地に囲まれた立地
トーセイはこのほど、東京都西東京市で、全30戸の戸建て分譲「THEパームスコートひばりが丘」の販売を始めた。国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)を取り入れた同社初のプロジェクトとなる。現地は西武池袋線のひばりヶ丘駅からバスで5分、バス停から徒歩5分で、分譲地の2方向が、西東京いこいの森公園と東京大学の演習林に接しており、緑豊かな立地が特徴だ。第1期として現在4棟を販売中。建物は木造2階建てで、敷地面積は115~123m2。価格は現時点で未定。
新型コロナウイルスの影響で当初予定よりも販売時期が1カ月ほど後ずれし、広告も近隣へのチラシ配布とウェブのみだったが、「予想以上の反響」(同社)だという。隣接市に暮らす子育て世帯からの評価を得た。





















