地所レジ、テレワーク対応提案 首都圏7物件の新築マンションで
住宅新報 2020年6月16日 号 4面
三菱地所レジデンスは、新築分譲マンションの居室内にテレワークをしやすいスペースを設ける提案を6月5日から開始した。同社は、首都圏で販売中の7物件に対して、働きながら暮らせる空間を実現するための3つを用意。置き方によって気軽に間取りを変更可能な「箱の間」、収納スペースや洋室を働く空間に変更可能なプラン「〝work〟in closet」と「妻ラボ・夫ラボ」を導入した。同社は、三菱地所のオフィスビルでの働き方に関する知見やノウハウを住まいづくりにも生かしていく。





















