野村不、東電HD 法人向けシェアオフィスで提携 都心部と郊外拠点を相互利用
住宅新報 2020年6月16日 号 4面
野村不動産は、東京電力ホールディングスと法人向けシェアオフィスサービスで提携した。今回の提携で、同社の法人向けサテライト型シェアオフィス「H1T(エイチワンティー)」と、東電HDの郊外型シェアオフィス「SoloTime(ソロタイム)」の相互利用が可能。7月中に首都圏の計35拠点を対象にスタートする。都心から郊外まで利用できるシェアオフィスサービスが少ないことから、都心部では出先や空き時間での利用、郊外では自宅近辺でのテレワークの利用ニーズを取り込む。
「H1T」は19年10月からサービスを開始し、料金は完全従量課金制。また、「SoloTime」は19年3月に立ち上げ、ソロワークスペースを充実させた。いずれも1人から利用可能で、新型コロナウイルス拡大防止対策を講じている。





















