国土交通大臣賞を受賞 スターツなど 流山おおたかの森事業で
住宅新報 2020年6月9日 号 7面
スターツコーポレーションは、代表企業として参画した『流山おおたかの森駅前市有地有効活用事業(NorthSquare63』が19年度日本不動産学会業績賞で「今後の公民連携による遊休地活用事業として高く評価できる」とされ、不動産学の観点でも優れており、特に不動産政策の発展に寄与するとして、『国土交通大臣賞』を受賞した。
同事業では、つくばエクスプレス線「流山おおたかの森」駅の北口に隣接する流山市の市有地約1ヘクタールに多目的ホール、コミュニティホテル、集合住宅の3つの用途施設を複合的に整備し、一体的な駅前空間とした。
スターツグループは多目的ホールのネーミングライツ・パートナーにも選ばれ、住宅や施設の管理、ホテル運営などで今後も携わっていく。流山市との事前調整により、効果的にメニューを広げた事業提案で、多世代が交流できる公共空間を創出した。























