ライナフ ブランド刷新 新たな価値創る
住宅新報 2020年6月9日 号 7面
スマートロックなどのIoTや、AI(人工知能)で不動産管理業務を支援するライナフ(東京都千代田区)は、自社の企業像やサービスのイメージのリブランディングを5月28日に実施した。
企業のロゴや遂行する使命、サービスのブランドを新たに定めた。今後を示すタグラインとして、『もっと、居心地の良い場所へ。』に想いを込めた。ハードやソフト、オン・オフラインの最新技術を駆使して変革する〝デジタルリノベーション〟で不動産のあるべき価値を引き出し、新たな価値を創り出す。暮らしに寄り添う不動産関連ビジネスに一層力を入れる。
サービスブランドの総称を『ライナフスマートサービス』とした上で、入居前の賃貸業務支援の『スマートリーシング』、入居後の入居者の暮らしなどを支える『スマートルーミング』、新しい生活スタイルが叶う『スマートロックシリーズ』の3つのカテゴリにサービスを分類した。
同社社長の滝沢潔氏は、「仮想世界のIT化が進展しても、不動産は現実の世界にある。それをつなぐモノ作りとITサービスの双方の開発に強みを持ち続けていく。成長発展しても〝挑戦〟を重ねるベンチャー精神を心に刻み、新しい価値を提供していきたい」と話している。























