知名度よりも利便性・環境 大東建託 「住みここち」を調査
住宅新報 2020年6月2日 号 7面
大東建託は、居住満足度調査として過去最大級という、『街の住みここちランキング2019〈総評レポート〉』をまとめた。他の調査のような「住みたい」ではなく、実際にその地の居住者の感想に基づく調査方法が特長で、住まい探しの際に一層有用な情報になるとしている。
調査結果で導いたポイントの1つは、住みここちの良さは、生活利便性と住環境が両立する場所ということ。大都市では、住みたいという評価での高い知名度よりも、ターミナル駅から少し離れた場所となるという。例えば、首都圏は広尾(東京)・市ヶ谷(東京)・北山田(神奈川)、関西は夙川(兵庫)・南森町(大阪)、東海は星ヶ丘(愛知)などの各駅の周辺となる。
また地方では、生活利便性の良い中心部と近郊の新興住宅地となり、例えば、六本松(福岡)・勾当台公園(宮城)・長町(宮城)・西28丁目(北海道)・大麻(北海道)などの各駅を挙げる。























