健康、知的生産性で認証取得広がる 日本橋室町三井タワーや東急不HD本社など
住宅新報 2020年6月2日 号 4面
オフィスにおいて、健康や知的生産性向上に関する評価認証を取得する動きが活発化している。三井不動産は、「日本橋室町三井タワー」(東京都中央区日本橋室町三丁目)で、西武プロパティーズが「ダイヤゲート池袋」(東京都豊島区南池袋一丁目)で、CASBEEウェルネスオフィス評価認証の最高位Sランクを取得。東急不動産ホールディングスは、「渋谷ソラスタ」(東京都渋谷区道玄坂)内の本社オフィスにおいて、国際的な健康・快適性に配慮した建物・屋内環境評価である「WELL認証」の予備認証を取得。それぞれオフィスビルで働く人の健康や新たな働き方に配慮した。
日本橋室町三井タワーは、三井不動産独自の健康・運動促進施設「mot.」や健康増進プログラム「&well」、自立分散型エネルギーの導入による高いBCP(事業継続計画)性能・環境性能などが評価された。





















