ワンビシ 電子契約サービス 適合認定を取得
住宅新報 2020年5月19日 号 7面
日本通運グループで電子契約サービス『WAN―Sign』(ワンサイン)を提供する、ワンビシアーカイブズ(東京都港区)は4月27日、「ASPICクラウドサービス情報開示制度」の適合で認定された。企業などがクラウドサービスの活用でサービス提供事業者やそのサービスを比較検討する際に必要となる安全・信頼性に関わる情報を適切に開示していると認められた。
同制度は、総務省が定める各種のガイドラインや指針をふまえ、適切な情報開示と一定の要件を満たすサービス提供事業者を第三者機関のASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)が認定し、クラウドサービスの普及に努めている。
同社の電子契約サービスのワンサインは、電子契約に加え、締結済みや今後の契約での紙の書面も一元管理できるのが特長。GMOクラウド(東京都渋谷区)などが提供する金融機関などが導入する技術を基盤としており、内部統制やセキュリティ機能を強化・追加拡張している。























