決算 経常利益、期初予想の850億円超える 長谷工、20年3月期連結
住宅新報 2020年5月19日 号 4面
長谷工コーポレーションは5月14日、20年3月期連結業績を公表した。建設関連事業で完成工事総利益率が低下したものの、サービス関連事業においては堅調に推移し、期初予想の経常利益850億円を上回った。全体としては減収減益。一方、21年3月期連結業績見通しは、第1四半期、第2四半期で不動産取扱量の減少に加え、モデルルーム来客数の減少、大規模修繕工事の受注減が一定程度継続することを前提とし、減収減益の見通し。
単体受注高は、民間マンションが4287億円で前年度比5.7%増となった。規模別受注高の割合は、200戸未満の割合が4割を切る一方、400戸以上が26.3%に増加し、大型化が進んだ。
長谷工コーポレーション





















