5月からスマホアプリ対応 10年住設保証サービス 東京建物
住宅新報 2020年5月19日 号 4面

スマートフォンアプリの画面イメージ
東京建物と東京建物アメニティサポートは、10年間の住宅設備保証サービスを4月から開始した。東京建物が分譲、アフターサービスをするマンションが対象。また、5月からは、利便性向上のためにスマートフォンアプリ「Brillia Life Supportアプリ」からの利用も可能にした。
東京建物は、これまで住宅設備機器のアフターサービス期間を5年間としてきたが、入居後6~10年の機器故障が多く発生しているため、今回のサービスを導入。アフターサービスを終了した既存物件向けの「Brillia設備安心サポート」と新築向けの「Brillia設備安心サポート10」の2つを設け、24時間無休で修理受付の対応を行う。対象となる設備は、キッチン、浴室、トイレ、給湯器、洗面化粧台で、利用料は既存物件向けが1戸当たり月額1400円(税抜き)、新築向けが一括9万9000円(同)。





















