日鉄興和不とパナソニック IoTマンションを共同実験 東京・練馬区で時短効果検証
住宅新報 2020年5月19日 号 4面
日鉄興和不動産は、パナソニックとIoTマンションの実験を開始する。同社が8月に着工を予定している開発案件「(仮称)練馬区中村北計画」(東京都練馬区中村北4丁目)で、共同住宅(総戸数47戸)の全住戸にパナソニックのHEMS(家庭用エネルギー管理システム)「AiSEG2」を導入。共働きが増えている中で、家事に割く時間を減らすニーズが今後も高まっていくと仮定し、家庭内の設備機器を屋内外から制御することで、時短につながる使い方を検証する。実際の使われ方のデータを検証することで、付加価値向上を目指す。
「(仮称)練馬区中村北計画」は、敷地面積417.64m2で、商業地域に、鉄筋コンクリート造・地上14階建てのマンションを建設する予定。
間取りは1LDK~3LDK。西武池袋線中村橋駅から徒歩2分の立地。竣工は22年となる計画だ。





















