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プレミアム会員限定東京カンテイ 中古マンション価格 1062 相鉄本線(1) 上星川が好調、上昇幅が拡大

住宅新報 2020年4月21日 号 6面

連載: 東京カンテイ 中古マンション価格天気図

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中古マンション価格(3.3㎡単価)の推移

データ提供:東京カンテイ。単位:万円(平均築年数/同専有面積)

駅名

現在

1年前

2年前

相鉄本線(1)

 

 

 

横浜

226(21.9/57.7)

212(23.1/57.8)

210(22.4/56.6)

平沼橋

182(27.7/35.0)

158(28.2/31.7)

157(28.5/33.7)

西横浜

157(26.0/40.9)

166(23.4/38.5)

156(25.0/39.2)

天王町

164(30.6/53.2)

162(27.1/49.2)

174(25.1/47.3)

星川

153(25.9/61.6)

164(26.3/71.1)

157(25.5/69.4)

和田町

126(25.0/56.0)

128(25.2/56.2)

125(26.0/55.1)

上星川

125(21.8/71.8)

111(25.2/85.2)

105(27.8/71.8)

西谷

79(30.8/64.1)

92(29.4/57.6)

96(25.1/60.7)

鶴ヶ峰

102(26.1/69.9)

100(28.3/66.9)

105(23.2/68.2)

※データはファミリーマンションを対象に19年10月~19年12月の3カ月間の売り出し事例を集計した平均値

 相鉄本線(横浜~海老名)における坪(3.3㎡)当たりの平均価格は140万円で、1年前と同じだった。事例数は2332件(前年より112件減)、平均築年数が25.8年(1年前25.3年)、平均専有面積は60.96㎡(同60.38㎡)だった。今回の掲載駅における最高値は横浜の226万円。

 横浜は前期の微増から今期は上向き、6%台の上昇となった。複数路線が乗り入れる同駅は、事例数が509件と同路線で最多を誇り、同路線全体の平均坪単価を押し上げている。

 西横浜は反転下落して平均坪単価は157万円となった。平均専有面積は40㎡前後で推移している。

 上星川は好調。前期から上昇幅が拡大して今期は二桁上昇となった。2年前から20万円上昇しており、築浅事例の割合が増えた。ファミリー向けが中心。

 西谷は下落基調で、下落幅が拡大。築年の上積みが進み、平均築年数が30年台に乗った。

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