融資厳格化で販売計画に遅れ アズ企画設計、増収減益に
住宅新報 2020年4月21日 号 5面
アズ企画設計は4月13日、20年2月期決算において、増収減益となったと発表した。
個人向け不動産融資に対し金融機関の慎重姿勢が続いており、対策として、高価格帯の物件の仕入れに取り組み、物件の入れ替えを進めたが、販売計画に遅れを生じ、不動産販売事業で当初計画を下回った。
セグメント別の業績は、中古物件を購入し、リーシングやリノベーションを行い、付加価値を高めて不動産投資家に販売する不動産販売事業の売上高が46億5700万円(前年比4.5%増)、セグメント利益は2億5200万円(同36.3%減)。不動産賃貸事業の売上高が7億1700万円(同4.0%増)、セグメント利益は5800万円(同42.0%減)。不動産管理事業の売上高が1億3400万円(同10.5%減)、セグメント利益は4300万円(同29.8%増)。





















