19年度供給、92年度以来の3万戸割れ
住宅新報 2020年4月21日 号 5面
不動産経済研究所の調査によると、19年度(19年4月~20年3月)に首都圏で供給されたマンションは2万8563戸(前年度比22.0%減)で、92年度以来の3万戸割れとなった。20年の年明け以降、在庫処理を優先させていたことに加え、3月には新型コロナウイルスの影響が出始めたため。
地域別では、東京都区部が1万3131戸(同15.0%減)、東京都下が2454戸(同27.7%減)、神奈川県が6421戸(同22.5%減)、埼玉県が3624戸(同25.6%減)、千葉県が2933戸(同36.8%減)。
初月契約率の平均は61.3%(同0.7ポイント減)で、4年連続の60%台となった。





















