7割がスマホ希望手書き書類は面倒 イタンジ 賃貸取引調査
住宅新報 2020年4月7日 号 7面
イタンジ(東京都港区)は、賃貸取引に関する意識調査の結果をまとめた。非対面型の「スマートフォンで賃貸サービスを利用したい」との回答は全体の70%を超え、ニーズの変化を分析している。
入居者がネットで部屋探しや内見予約をした時間帯は、平日では、「通勤・通学・移動中」(100人)や「休憩時間・すき間時間」(98人)、休日では、「すき間時間」(99人)が回答の上位を占めた。
不満や困った点に、内見時では、多い順に「不動産会社との日時調整」(69人)、「内見前に他の申し込みが先行して内見ができなかった」(51人)、「自分のペースで内見ができなかった」(51人)と続く。申し込みや契約時では、同様に、多い順に「書類の手書きが面倒」(128人)、「保険など複数の書類記入」(111人)、「契約のためだけの来店が面倒」(72人)と続く。























