宿泊需要減退に対応 UNKNOWN 新プラン
住宅新報 2020年4月7日 号 7面
UNKNOWN京都有限責任事業組合(京都市下京区)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、運営する宿泊施設に生じた「空室」を利用し、4月末までの期間限定プランを開始した。食事をした後にレストラン利用者がそのまま泊まれる「寝落ちプラン」など、アイデア勝負で宿泊需要の減退に対応する。
同組合は、エンジョイワークス(神奈川県鎌倉市)、OND(京都府京都市)、八清(京都府京都市)で構成。京都・五條楽園のある京都市下京区内に建つ明治時代の元遊郭の建物をリノベーションして運営。通常は、「ゲストハウス」「レストラン」「コワーキングスペース」(シェアハウス)の複合用途で活用している。























