ADRの現場から 話し合いでトラブルを解決 111 日本不動産仲裁機構 調停人候補者が持つべき姿勢とは
住宅新報 2020年3月31日 号 14面
連載: ADRの現場から
話し合いによるトラブル解決の専門家であるADRの調停人候補者。多くの調停人候補者(ADRを担当することが決まった際には、調停人となる)の方々は、地域において、消費者と同じ目線でじっくりと悩み相談やトラブル解決に取り組んでおられますが、ここでは調停人候補者が持つべき二つの姿勢を紹介します。
なお、紹介する内容は、調停人候補者でなくとも、不動産に関するお悩みやトラブル等を相談され、それについてアドバイスをするような人には必要となってくるものだと思われます。
一つ目は、「法令改正等の最新情報を常にチェックしておく」ということです。
























