VRモデルルーム開設 ジェイ・エス・ビー 学生マン
住宅新報 2020年3月17日 号 7面
学生マンションを展開するジェイ・エス・ビー(京都府京都市)はこのほど、3種類のコーディネートプランをVR(仮想現実)で体感できる『バーチャルモデルルーム 3ROOM CORDINATE PLAN』を開設した。
家具・インテリア用品企画販売のニトリ(東京都北区)と、不動産分野を中心にVRサービスを開発提供するスペースリー(東京都渋谷区)と協同で提供。第1弾で仙台の学生マンション『UniS Court仙台東口』と『アルク大和町Ⅱ』を対象に、仮想上のモデルルームを開設した。今後は、仙台エリアのほかの地域でも展開していく。
特長は、ニトリが監修するコーディネートプランに、スペースリーのVR技術を活用した点にある。パノラマ撮影の室内画像と、バーチャルでコーディネートしたCG家具をVR技術で組み合わせる。実際に現地を訪問しなくても、ユニライフの店舗や利用者のスマートフォンからその場で疑似での内見ができる。そのプランが気に入った場合には、実際にその家具セット付きの部屋の入居をその場で申し込むことができる。























