サンケイビル・伊藤忠都市開発 物流施設を共同開発 大阪・箕面市でマルチテナント型
住宅新報 2020年3月17日 号 4面

「(仮称)箕面森町物流施設」のイメージ図
サンケイビルと伊藤忠都市開発は、共同でマルチテナント型「(仮称)箕面森町物流施設」(大阪府箕面市)を開発する。サンケイビルは初の物流施設、伊藤忠都市開発にとって4物件目、近畿で初となる。6月の着工、21年6月の竣工を予定。新名神高速道路の開通で京都や神戸方面へのアクセス性が向上することで、物流施設として良好な操業環境が見込めると判断した。今度も、様々な投資家ニーズに応じた開発を進める。
同施設は「北部大阪土地計画事業 水と緑の健康都市特定土地区画整理事業」に伴い創設。名神高速道路「箕面とどろみ」インターチェンジから約2キロの立地。鉄骨造・地上4階建て、敷地面積は約1万1516m2、延べ床面積は約2万1663m2。





















