東急不・住商・住友不「ブランズタワー梅田North」 坪単価約350万円、ほぼ完売 地上50階建ての超高層分譲住宅
住宅新報 2020年3月10日 号 4面

東急不動産、住友商事、住友不動産は、地上50階地下1階建ての超高層分譲マンション「ブランズタワー梅田North」(大阪市北区豊崎3丁目、総戸数653戸、写真)が竣工した。入居は3月11日から順次開始。大阪のホテル御三家と呼ばれた「東洋ホテル」跡地に建設され、御堂筋線中津駅に直結し、JR梅田駅からも徒歩圏という一等地のタワーマンション。購入者は40代後半の会社役員や医師などで、ほぼ完売。利便性の高さが評価された。間取りは1LDK~3LDK(専有面積42.54~145.70m2)、販売価格は3600万~2億7000万円。平均坪単価は約350万円だった。
同物件は、梅田エリア最大規模の大型マンション。エントランスは、3層吹き抜けで24時間有人での管理体制の徹底や「ハレとケ」(非日常・日常)の考え方に基づき、1階近くに設置した3種類の入居者用ラウンジなど共用部を充実。また、37階には東急スポーツオアシスの専属トレーナーが週2回常住する24時間利用可能なフィットネスを用意した。





















