野村不、商業施設を4ブランド展開 都市型とまちづくり型に 宇佐美執行役員に聞く
住宅新報 2020年3月10日 号 4面
――商業施設の新ブランド立ち上げの背景と意図は?
「中規模オフィス『PMO』、賃貸住宅『プラウドフラット』を展開する中で、小規模な土地の取得能力が上がってきた。こうした中で『PMO』や『プラウドフラット』に合わない土地が都市型の『ジェムズ』になっていった。この延長線上に『ミーフル』がある。
『ジェムズ』のテナント営業をしていく中で、飲食店以外にもニーズがあることに気が付いた。そこで、学習塾などサービスに特化した『ミーフル』が生まれた。(リートに)売却する資産の中で、オフィスの『PMO』以外の資産を多様化するために、商業施設の展開を増やす必要があった」






















