最近は自社の建売物件や新築、リフォーム案件でも写真を撮影して販促資料の作成を行うようになってきました。大手ゼネコンやディベロッパーのような分厚い豪華な販促物は作れないとしても、綺麗な画像を駆使した販促物はカラーコピーであっても訴求効果は格段に高くなります。印刷する場合にはネット上には激安印刷を行う会社がたくさんあり、100部程度の印刷であっても、カラープリンターより安価になるケースさえあります。
ワードも対応可能 作成ソフトについては以前はプロが使うAdobe社の高価なソフトを用意しなければ印刷会社に受け付けてもらえませんでしたが、最近はWordなどで作成した書類も対応可能になっています。例えばA4両面カラー印刷で100部印刷した場合1800円程度です。顧客の側から見ればカラーコピーやプリンター出力したモソモソした紙よりもコート紙のツヤツヤして鮮明な写真が豊富な物件案内をもらった方がはるかに印象が良くなります。ちなみに、以前はチラシと呼んでいた販促物ですが、最近はフライヤーと言います。広告代理店界隈では、チンドン屋がバラまくような「チラシ」ではなく、制作物という意識を持ち「フライヤー」と呼ぶようです。
物件の写真は、高額物件であれば専門のカメラマンに依頼して撮影しますが、それ以外は社員がスマホで撮影した画像を使うのが当たり前になっています。しかし、その写真はほとんどが物の形は伝わっても、魅力的な画像になっていません。

























