19年、全国マンション供給 76年以来の低水準に 不動産経済研調べ
住宅新報 2020年3月3日 号 5面

不動産経済研究所の調査によると、19年(1~12月)に全国主要都市で発売されたマンションは7万660戸で、前年を12.0%下回った。対前年比で減少するのは3年ぶりで、76年(4万9955戸)以来の低水準となった。首都圏や近畿圏、東海・中京圏、九州など軒並み減少した。
1戸当たりの平均価格は4787万円(前年比0.6%増)で3年連続の上昇、1m2当たりの平均単価は72.6万円(同1.8%増)で7年連続の上昇。平均価格、単価共に3年連続で最高値を更新している。





















