大幅な増収増益CF事業も順調 19年12月期、ロードスターC
住宅新報 2020年2月25日 号 5面
ロードスターキャピタルの19年12月期連結決算は、売上高151億1600万円(前期比56.3%増)、営業利益36億5300万円(同52.7増)、経常利益32億7200万円(同54.5%増)、当期純利益20億7700万円(同52.8%増)の増収増益だった。東京23区の中規模オフィスビルを主な投資対象としている主力のコーポレートファンディング事業の売上高は、不動産投資事業が前期比57.3%増、賃貸事業が同14.1%増で大幅増収。クラウドファンディング(CF)事業も堅調に推移した。投資家会員数が約2万3000人まで増え、過去最大の11億円規模の案件でも資金を集めることができた。更に、今期から本格稼働したアセットマネジメント事業では、売上高1億5300万円を計上した。
次期は、売上高168億6200万円(同11.6%増)、営業利益41億2000万円(同12.8%増)、経常利益37億4100万円(同14.3%増)、当期純利益23億1900万円(同11.7%増)を見込む。
ロードスターキャピタル





















