首都圏のマンション価格、高額物件供給で大幅上昇 1月・不動産経済研
住宅新報 2020年2月25日 号 5面
不動産経済研究所はこのほど、首都圏のマンション市場動向(1月)をまとめた。それによると、供給戸数は1245戸で前年同期比34.5%減となった。東京都区部や都下は増加したものの、神奈川(前年同期比40.2%減)や埼玉(同89.9%減)、千葉(同58.8%減)の減少が響いた。
価格は高額物件の供給で大幅に上昇した。1戸当たりの平均価格は8360万円(同47.9%増)、1m2当たりの平均単価は126.2万円(同55.2%増)。なお、契約率は63.0%で、前月比では1.7ポイント増、前年同月比では4.5ポイント減となった。





















