商業施設内でRFID活用した実証実験 三井不、DNP、ビームス
住宅新報 2020年2月18日 号 4面
三井不動産は、大日本印刷(DNP)、ビームスと共同で、商業施設内の商品情報自動データ化を目的にRFIDを活用した読み取り実証実験を2月13日から開始した。
RFIDは、非接触で情報を読み書き可能なタグ。店舗内と店舗内倉庫にアンテナを設置して自動読み取りを行い、商品在庫情報をデータ化する。実証実験は、4月24日までの「ららぽーと立川立飛」と「ららぽーとTOKYO―BAY」に出店するビームスの店舗で実施する。





















