制度改正から1年半都市農地活用で講演 都市農地活用支援セ
住宅新報 2020年2月11日 号 8面
都市農地活用支援センターは2月18日、東京都文京区の全水道会館で「新しい都市農地制度の推進~保全と多面的活用」をテーマに講演会を開く。都市農地関連の制度が改正されて1年半が経過したのを踏まえ、特定生産緑地への移行手続きや都市農地貸借法を活用した動きなどについて、事例を交えて解説する。時間は午後1時15分から4時30分まで。
第1部では、同センター主任研究員の小谷俊哉氏が、「新しい制度の活用状況と今後の取り組み課題」について講演する。第2部は事例として、一ツ木代表取締役の宇津山裕和氏が「目黒の生産緑地で貸し農園」、無門福祉会事務局長の磯部竜太氏が「福祉が結ぶ民間企業と農業」、全国農業体験農園協会理事長の加藤義松氏が「地域コミュニティと防災農地」を紹介する。
定員120人、参加費は4000円。問い合わせ先は、同センター電話03(5823)4830。
























