東京建物19年度連結業績、ビルや住宅好調で増収増益
住宅新報 2020年2月11日 号 4面
東京建物は2月5日、19年度(1~12月)連結業績を公表した。ビル事業において賃貸収益や投資家向け物件売却が増加。住宅事業では分譲マンションの計上戸数が増加したことなどから、増収増益となった。営業収益は3期連続、営業利益は2期連続で過去最高益を更新。20年度も増収増益を見込む。
セグメント別では、ビル事業が営業収益1209億円(前年度比11.3%増)・営業利益370億円(同11.1%増)、住宅事業が同1312億円(同34.4%増)・同158億円(同12.0%増)、アセットサービス事業が同441億円(同3.0%増)・同58億円(同7.3%減)。
東京建物
決 算 19年12月
営業収益 3,230億円 (18.2%)
営業利益 524億円 (12.1%)
経常利益 446億円 (6.1%)
当期利益 297億円 (9.2%)
予 想 20年12月
営業収益 3,500億円 (8.3%)
営業利益 530億円 (1.1%)
経常利益 460億円 (3.1%)
当期利益 310億円 (4.0%)





















