20年は「職住融合」 リクルートが住まいのトレンド予測
住宅新報 2020年2月4日 号 6面
リクルートは1月20日、東京都内で「20年のトレンド予測」を発表した(12面に関連記事)。同社グループの各事業領域から新しい年のトレンドを予測するもので、今年で11回目。住まい領域のキーワードは「職住融合」となった。
リクルート住まいカンパニー「SUUMO(スーモ)」編集長の池本洋一氏は、東京五輪・パラリンピックが開催される今年、働き方改革とテレワークの普及によって職場環境の変化と住む場所の多様化が進むと説明。「リノベーションやDIYによって自宅のリビング内にワークスペースを設けるなど、〝家なかオフィス化〟を進める個人が増えた。事業者の商品化も進み、ワークスペースを新築マンションや賃貸住宅内に設置する例や、住民以外に時限キーを発行して利用できる物件も登場している」と述べた。























