青木局長が講演 賃貸管理法案など 不動産女性塾
住宅新報 2020年2月4日 号 5面

新年会を兼ねた「女性塾」
新年会を兼ねた第22回不動産女性塾(北澤艶子塾長)が1月28日、東京都港区の明治記念館で開かれた。第1部では本多信博・住宅新報顧問が「百歳住宅 認知症にならない暮らし方」について、第2部では青木由行・国土交通省土地・建設産業局長が「人口減少下での土地不動産をめぐる課題」と題して講演した。
青木局長は、今国会に提出予定の法案などを解説。土地基本法に、適正な利用や取引と共に〝管理〟の概念を盛り込む方針であることや、賃貸住宅の管理業務に関する新法案は、サブリースに関するトラブル防止策と賃貸住宅管理業登録制度創設の2本柱で構成することを説明した。





















