8名が宅建試験合格 C21 女性就業支援で
住宅新報 2020年1月28日 号 6面
センチュリー21・ジャパン(C21、東京都港区、長田邦裕社長)はこのほど、「第2期センチュリー21レディスアカデミー」プロジェクトにおいて、19年10月の宅地建物取引士資格試験で受験者28名のうち8名が合格した(合格率28.6%)と発表した。
これは、女性の宅建資格取得と再就職支援を目的に19年5月に始動したもので、18年度に続く取り組み。女性の再就業支援実績が豊富なキャリア・マム(東京都多摩市、堤香苗社長)と宅建資格取得で通信教育実績があるKenビジネススクール(東京都新宿区、田中謙次社長)の3社で協業した。
19年度は東京、大阪、名古屋の3都市で実施し、キャリア・マム会員から選抜した33名らが参加。通信教育と集合研修を経て28名が宅建試験に臨んだ。合格者からは「子育て中の主婦が自分のために一生懸命に努力するという経験はなかなかできない。自分にも何かできるんだと希望が持てた」「家事育児の日々から再び社会に出る不安はあるが、この経験で一歩が踏み出せる」などの声が聞かれた。























