新商業ブランド立ち上げ サービス特化・都市型で3月に開設 野村不動産
住宅新報 2020年1月28日 号 4面
野村不動産は、都市型商業施設の新ブランドを立ち上げる。健康や学び、くらしなどのサービス業種を主体としたテナント構成で、サービスに特化した商業施設ブランド「MEFULL(ミーフル)」を展開。第1号店は3月に「MEFULL 茶屋町」(大阪市北区茶屋町)をオープンする。8月に「浦和」(さいたま市浦和区)、21年春頃に「千歳烏山」(東京都世田谷区南烏山)、21年夏頃に「藤沢」(神奈川県藤沢市)を順次開業していく予定だ。
1号店には、医療機関やボディメイクスタジオ、美容室、バーなどが入居する。モノ消費から体験などのコト消費への時代の変化に加え、働き方改革で時間の使い方が変化する中で、多様なニーズに応えるサービス業種をメインテナントに据えた。首都圏を中心に札幌市や仙台市、中京、京阪神、福岡市の50坪程度の用地で展開する方針。ターミナル駅や同社の分譲マンション「プラウド」の実績がある駅などの駅前や駅に近い立地に、年間5棟の用地取得を目標とする。
ブランドロゴは、同社の都市型商業施設「GEMS」ブランドと同じ形状でイメージの統一化を図っている。





















