横浜・馬車道で超高層複合施設が4月完成 三井不レジ、丸紅
住宅新報 2020年1月28日 号 4面
三井不動産レジデンシャル、丸紅は、超高層の複合施設「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(神奈川県横浜市中区北仲通5丁目)を4月に完成させる。商業・文化施設、分譲タワーマンション、滞在型宿泊施設といった複数用途での開発とした。
同プロジェクトは、1〜3階が商業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)」、5〜45階、52〜58階部分が分譲マンション「ザ・タワー横浜北仲」(総戸数1174戸、3月入居開始)、46〜51階がサービス付き長期・長期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175室、5月開業)で構成。「ザ・タワー横浜北仲」は、間取りが1LDK~3LDK(専有面積44・03~212・3㎡)、販売価格は4500万~8億円で、平均坪単価は約390万円だった。
「KITANAKA BRICK&WHITE」は、レンガ造りの歴史的建造物「旧横浜生糸検査所附属生糸絹物専用B号倉庫及びC号倉庫」を復元した文化施設と全19店舗の商業施設で、にぎわいを創出する。





















