紙上ブログ不動産屋の独り言536 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 宅建士証更新の講習へ提案 普段の講習、見直しを
住宅新報 2020年1月21日 号 6面
ある日、宅地建物取引士証の更新のための法定講習を受けてきた。年齢的に言っても、朝から夕方まで1日缶詰めになって講習を受けることになるのは苦痛以外の何物でもない。第一、5年に一度、その間に改正になった法律などを話して聞かせても、はっきり言って「付け焼刃」ではないか。どうせ右から左で頭には残らないだろう。
講師の評価も必要
講師の話にも工夫が必要だと思う。ただテキストを読むのであれば、「持ち帰って目を通しておいてください」で足りる。もちろん、会社や家で読んだりはしないのだろうが…。講師にはいくらの講演料が支払われているのかと思ってしまった。























