マンションみらいネット 利便性向上へ改定 マン管センター
住宅新報 2020年1月21日 号 5面
マンション管理センターは、マンション管理組合の運営状況などが蓄積されている履歴システム「マンションみらいネット」を改定し、2月3日から稼働を始める。従来の区分を一本化し、利用料金を引き下げる。同システムは、組合員間で情報の透明化や共有化が図れるよう建物概要や管理組合活動状況、修繕工事履歴などが登録されたもので、登録情報の一部を一般公開している。今回は、利用者である管理組合の利便性の向上を目指し、これまでA(全項目登録型)とB(図書電子蓄積型)に分かれていたコース区分を一本化。必須項目以外は自由に追加登録(削除)できるようにした。
料金体系についても、従来の「初年度登録料」と「更新料」を「年間利用料」とし、料金を2万円に引き下げる。図書の電子化(A3判以下)は無料とする。





















