マリオン、投資家セミナー開く 物件入れ替え型の新タイプ 不特法商品「アイボンド」
住宅新報 2020年1月21日 号 5面
不動産特定共同事業法(不特法)に基づく小口化商品を手掛けているマリオン(東京都新宿区、福田敬司社長)はこのほど、19年5月にスタートした新商品「アイボンド」について、個人投資家向けに説明会を本社で開いた。
不特法に基づく同商品は、対象不動産を入れ替えながら運用していく新タイプで、従来商品とは異なり、運用期間は無期限。一般的なサラリーマンや年金暮らしなどの個人が投資しやすい商品とするため、1口当たりの投資額は1万円という少額で、またいつでも換金できる仕組みが特徴だ。更に、申し込みから契約までウェブで完結できるようにしている。
予定分配率は1.5%。現行の預貯金の金利水準では物足りないが、かといって価格変動リスクの大きな投資には抵抗を感じる人向けだ。





















