小田急不、地所レジ、小田急電鉄 駅前再開発の免震タワマン 坪単価258万円、海老名で最高価格
住宅新報 2020年1月21日 号 4面

駐車場棟の屋上に整備した「エアリーガーデン」
小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄は、小田急線・相鉄線海老名駅前の免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(神奈川県海老名市、地上31階建て、総戸数304戸)を完成した。海老名市で最高層の分譲マンションで、18年1月から販売を開始し、279戸が契約済み。最上階31階のプレミアム住戸(7戸、専有面積約100~120m2、販売価格1億~1億6488万円)は、経営者や医師などからの引き合いで即日完売となった。1月30日から引き渡しを開始する。
同マンションの間取りは、1LDK~4LDK(専有面積45.25~120.65m2)で、全50タイプ。販売価格は3200万円台~1億6488万円、最多価格帯が5700万円台、平均坪単価は258.2万円で海老名市では最高価格。購入者属性は、20~60代まで幅広く、持ち家からの住み替えが約5割を占めた。海老名市からの入居が約4割で最も多く、厚木市や新宿に通勤する会社員が約半数に上った。
駐車場屋上に〝公園〟も





















