スペースマーケット 重松大輔社長に聞く 住宅の新たな売り方も 将来のアジア展開視野に
住宅新報 2020年1月21日 号 4面

重松大輔代表取締役CEO
――19年12月に上場を果たしたが、改めて成長戦略について。
「より短期間でスペースを借りる時代に突入している。今後、古いビルや地方で空くスペースは増えていく。時間で貸し出すことで、物件の収益力を上げていく。築古の中小規模の物件を得意としており、今後も伸ばしていくつもりだ。
上場で得た資金は、エンジニアやデザイナーの採用や育成に投資する。アプリやウェブなどの使い勝手をよくして利用単価を上げていく。AI(人工知能)によるゲスト(利用者)とホスト(空間提供者)のマッチング精度を高めることに資金を使う。





















