京都鑑定士協と友好協定を締結 京都宅建
住宅新報 2020年1月14日 号 8面

友好協定の調印を交わした千振会長(右)と木田会長
京都府宅地建物取引業協会(千振和雄会長)はこのほど、京都府宅建会館において、京都府不動産鑑定士協会(木田洋二会長)と不動産取引の安心・安全・精度向上および地域の一層の活性化を目的とした「相互協力に関する友好協定書」の調印式を行った。
この協定に基づき、双方の業務上の強みを持ち寄ることで、社会問題化する「空き家問題」や「所有者不明土地問題」をはじめ、地域の様々な課題に対応する取り組みを継続的かつ長期的に推進していきたい考えだ。
今後、研修会における講師の相互派遣や共同研究、一般市民向けセミナー・相談会の開催など、それぞれが有する人的資源を活用し、効果的な情報提供を目指していく。併せて、地方自治体との空き家対策に関する連携も視野に入れ、共同での提言活動など具体的な協力内容をこれから詰めていく方針。
























