30年、40年を見据える ビル協・合同賀詞交歓会
住宅新報 2020年1月14日 号 4面

木村惠司連合会会長
日本ビルヂング協会連合会は、日本ビルヂング経営センター、東京ビルヂング協会などと5団体共催の合同賀詞交歓会を1月9日、東京都港区のオークラ東京で開いた。木村惠司連合会会長は年頭のあいさつに立ち、昨年末の税制改正大綱を高く評価すると共に、今年6月に連合会創設80周年の記念行事を同ホテルで挙行するとした上で、今後の展望について述べた。
「20年は大きな転換点になる。30年、40年を見据えて方向性を見定めていかなければならない。AIやIoTを使ってビルなどの資産をいかに効率的に管理、運営し、バリューアップしていけるか、生産性の向上と共にチャレンジしていく」と述べた。続けて、地方都市の魅力向上の重要性にも言及し、連合会傘下のビル協会と連携して政府への働きかけを行うと述べた。





















