管理優良事例を表彰 京都の組合がグランプリ 管理協、40周年記念フォーラム開く
住宅新報 2019年12月24日 号 5面

グランプリを受賞した佐藤氏
マンション管理業協会はこのほど、東京都文京区で設立40周年を記念して「マンションイノベーションフォーラム2019」を開催した。マンション管理に関する様々な取り組み事例の発表や講演を通じて、次世代のマンション管理について考え、今後の課題解決などにつなげることが目的。今回は、管理の優良事例やアイデアを表彰する「マンション・バリューアップ・アワード」の公開審査・表彰式が行われ、省エネ・創エネで共用部分の電気代を97%削減した京都市の西京極大門ハイツ管理組合法人理事の佐藤芳雄氏がグランプリを受賞した。
同アワードは、昨年までの「マンションいい話コンテスト」をリニューアルしたもので、全国から779件の応募があった。





















