相続診断士 4万人規模に 「相続落語」など都内でシンポジウム 相続診断協
住宅新報 2019年12月10日 号 8面

相続診断協会は12月1日、東京証券会館で6回目となる「笑顔相続シンポジウムin TOKYO~未来のために想いをつなぐ」を開催した。今回初めて、資格の活用法などの情報提供のため、認定教育機関の「プレゼンテーションと紹介ブース」を設けた。各地から多数の相続診断士が集まり、活動報告などに耳を傾けると共に交流を深めた。
相続診断士は相続の基本的な知識を身につけて、相続診断ができる認定資格。現在、資格者は約3万9000人。
小川実代表理事(写真)は「相続診断士が増えるにつれて、手応えを感じる。各地で行われる講師養成セミナーは83回、参加人数は573人に達した。確実に相続診断士の輪の広がりを感じる」と挨拶。続いて、相続診断士が取り組んできた事例と、認定教育機関6社による同資格を活用した新ビジネスのプレゼンテーションが行われた。
























