小口化第1弾を発売総額4.62億円を募集 新日本建物
住宅新報 2019年12月10日 号 5面
新日本建物はこのほど、不動産特定共同事業法に基づく小口化商品「ジョイント・オーナーズ」の第1弾の販売を始めた。対象となるのは、東京都世田谷区で同社が開発した全15戸の賃貸マンション(19年3月竣工)。総額4.62億円のうち、今回は第1期として1億円を募集する。1口当たりの出資額は100万円。分配予定利回りは3.22%。
「ジョイント・オーナーズ」は任意組合型のため、投資家の出資持ち分が現物不動産の所有と税務上同じ扱いとなる。そのため、同社では、資産形成だけでなく相続税対策としての需要も見込む。





















