支部会改革など実行の1年へ イエステーション 経営者会議に80人集結
住宅新報 2019年12月3日 号 6面

井上洋社長
イエステーション本部(東京都新宿区、井上洋社長=写真)は11月26日、東京・浜松町のホテルで「第13回イエステーション全国経営者会議」を開いた。全国のフェロー(経営者)が一堂に会して自社の経営課題や事業計画を話し合うための取り組みで、今年は約80人が参加した。
井上社長が社長就任1年を振り返り、「20年は見えてきた課題の解決に取り組む」とあいさつ。(1)支部会改革、(2)セールスコンテスト強化、(3)提供サービス、(4)研究会の実行――を活動方針とし、「FC活動の土台である支部会を売上別に再編し、フェロー同士の切磋琢磨と課題共有を図る。セルコンも多様化する取引形態に応じて整備を進めたい」と述べた。営業支援ツールや人材採用関連の提携、受託ツール開発などの研究会活動も進める意向を示した。
表彰では「現状維持は後退である」という同FCの成長マインドを具現化した「ダーウィン賞」を中嶋商事(イエステーション糸島店・福岡西店・糟谷店)の中嶋功会長・中嶋剛社長が受賞。功会長が登壇し、「成功企業から愚直に学び、徹底的にまねてみる。その後でブラッシュアップしていく順番が大事」と事業成長の秘訣を紹介した。























