減収減益も通期は増収増益見込む 森ビル20年3月期中間
住宅新報 2019年12月3日 号 4面
森ビルは11月26日、20年3月期連結中間決算(非上場)を公表した。営業収益、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前年同期よりも減少し、減収減益となった。不動産売却が下期に集中することが要因。事業別では期初計画通りに推移しているとし、通期予想は増収増益を見込む。
セグメント別の営業収益は、ビルなどの賃貸が771億円(前年同期比2.7%増)、投資家向け不動産販売など分譲が185億円(同45.7%減)、ホテルなど施設営業が149億円(同1.4%増)、海外が122億円(同10.9%減)だった。
森ビル(非上場)





















