首都圏マンション発売台風の影響で大幅減 10月、不動産経済研
住宅新報 2019年11月26日 号 5面
不動産経済研究所によると、10月に首都圏で発売されたマンションは2007戸(前年同期比29.5%減)で大幅な減少となった。10月としては76年の2662戸を下回り過去最低水準。台風19号の上陸に伴いモデルルームを閉鎖したり、発売時期を後ろにずらしたことが影響した。大型など注目物件の第1期発売がなかったこともあり、平均契約率は42.6%(同25・ポイント減、前月比14.2ポイント減)で好調の目安である70%を大きく下回った。
また、価格は依然として高止まりが続き、1戸当たりの平均価格は5992万円(同1.0%増)、1m2当たりの平均単価は91.4万円(同2.9%増)だった。





















