地所レジ、現地デベと共同開発 フィリピン初の分譲マンション
住宅新報 2019年11月26日 号 4面
三菱地所レジデンスは、フィリピンで初の住宅事業に進出する。マニラ市で分譲マンション開発事業「Taft Project(タフトプロジェクト)」へ現地のディベロッパーとの共同参画。同プロジェクトは、地上40階建て、総戸数1036戸を整備する。周辺2キロ圏内には、多くの国立大学や私立大学が集積し、学生が多く、若年単身者の居住ニーズが高い。このため、20m2台のコンパクトタイプが中心となる。20年に着工し、24年の竣工を予定している。
同プロジェクトは、若年層のニーズに対応するため、共用部をカフェやレストラン、コンビニのほか、コワーキングスペースや自習室、プール、フィットネスジムなどを設ける。





















