東京駅地下に初のシェアオフィス ソロワーク支援をコンセプトに JR東日本
住宅新報 2019年11月26日 号 4面

東日本旅客鉄道は11月21日、東京駅構内に会員制シェアオフィス「STATION DESK 東京丸の内」を開業した。一人で集中できるようワークスタイルに合わせて選べる6タイプのプライバシーに配慮したシートを用意。他のシェアオフィスとの差別化を図るため「ソロワークの支援をコンセプトにした」(同社)。20年度までにブース型を含め30拠点の展開を目標としている。
同施設は、東京駅丸の内地下南改札外から徒歩数十秒に立地。約50m2のスペースに、リラックスしながら作業可能な「HEAVEN」(写真)など全16席を設置した。





















