東急ビルメンテ 技能実習制度の活用強化
住宅新報 2019年11月19日 号 5面
東急コミュニティーの子会社である東急ビルメンテナンスはこのほど、外国人技能実習制度の活用を強化すると発表した。同社は17年からビルクリーニング事業で同制度の活用を開始し、現在ベトナムとインドネシアからの全19名の実習生を受け入れている。今後は、20年3月末までに新たに28名を受け入れる予定だ。(1)業務の安定化や、(2)高品質なサービス提供、(3)職場の活性化、につながるとしている。同社はベトナムとインドネシアでは現地法人を展開しているため、今後は実習生が技能実習で習得した知識や技術を自国に持ち帰って展開していくことも視野に入れているという。





















